コロナの感染予防対策としてマスクを長時間つけてる方が多くいらっしゃると思います。

 

皆さん、マスクの中でお口は閉じて鼻で呼吸していますか??

自然とお口を開いてしまうという方は、無意識に口呼吸をしています。

 

なぜ口呼吸は良くないのでしょう。

 

①細菌が含まれた空気をそのまま体内に取り込んでしまう

 鼻で呼吸すれば鼻毛がフィルターの役目を果たし

 空気中の細菌の侵入を抑えてくれます。

 

②口腔内が乾燥する

 口腔内が乾燥すると歯に汚れが付きやすくなり細菌が増殖

 虫歯や歯周病、口臭の悪化を引き起こします。

 

③老化現象

 口周りの筋肉が緩んで、たるみやイビキの原因に。

 舌の筋肉も衰えるので就寝時呼吸がしづらくなり眠りが浅くなります。

 

☆マスクで隠れていても口周りの筋肉を動かしましょう!

 お口を開く・閉じる・膨らませる・舌をべーっと出すを繰り返します。

 

☆乾燥予防のために唾液を出やすくするマッサージ!

 耳の近くの頬を円を描くようにマッサージして唾液腺を刺激します。

 

お口を閉じて舌を上顎にピタッと着けて鼻で呼吸するのが理想の鼻呼吸です。

ぜひ日頃から意識してみて下さい。

 

歯科 竹田

大生水野クリニック